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ビジネス文書の基本知識とマナー

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何か分からないことがあった時や迷った時、不安に思った時など幅広く活用していただければ幸いです。

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ビジネス文書の基本知識とマナー
社外文書と社内文書
ビジネス文書の使用目的は、およそ2種類に分けられます。
まず、取引関係に宛てる社外文書ですが、これはあくまでも商用のビジネスが中心となりますから、儀礼上の形式というものを重んじなければなりません。また、その書式にも一定の原則があって、基本を逸脱すると、内容が混乱したものになりがちです。もっとも、ビジネス用の文書では、相手に用件のみを伝えればいいわけですから、一応の形式と、事務的体裁が整っていれば十分です。
これに対して、社内文書の場合はいわゆる「内輪の文書」ですから、それほど形式にこだわる必要はありません。ただし、能率優先という意味では、形式に従ったものが効率的で、余分な創意工夫などは不要といえるでしょう。つまり、社内文書は実質本位がよく、儀礼的な部分はすべてカット、挨拶文なども一切省略した「事実の報告」のみが必要とされます。
■社外文書の書き方 ■社内文書の書き方
1.挨拶状
2.依頼状
3.紹介状
4.断り状
5.催促状
6.礼状
7.詫び状
1.通達文
2.報告書
3.提案書
4.諸届け出文書(願い書)
5.記録書(議事録)

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