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電話の取り次ぎ

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暮らしとビジネスのマナーガイドは、日常生活やビジネスで知っておかなければならないマナーを紹介しています。
暮らしのマナーでは、ご近所付き合い、冠婚葬祭、一般的な行儀作法等、ビジネスマナーでは、言葉づかい、電話、接客、ビジネス文書の書き方等を紹介しています。
何か分からないことがあった時や迷った時、不安に思った時など幅広く活用していただければ幸いです。

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電話の取り次ぎ
電話の取り次ぎかたの例
A 田中はあいにく外出しております。お急ぎのご用件でしょうか。
B はい、ぜひとも今日中にお話ししておきたいことがあるのですが。
A 4時頃戻りますので、その頃こちらからお電話差し上げてよろしいでしょうか。
B その頃は会議なんですよ。終ってから電話を差し上げると、そう6時半位になるのですが。その時間、田中さんはいらっしゃいますか。
A はっきりいたしませんが、田中が帰社いたしましたら、ご連絡の方法をどなたかにご伝言させていただくということではいかがでしょうか。
B それでは、うちの鈴木に伝言をお願いします。
A かしこまりました。         
連絡がつかなかったために、相手の時間にロスが出たり、仕事が一時ストップすることもあり得ます。名指し人が、不在の場合こそ特に思いやりのあるていねいな取り次ぎが必要です。 そんな時、次のコンタクトの取り方は、相手の都合を優先にします。「○時に電話させます」では、その時間に席にいろといっているようなものなので失礼です。「〜でよろしいでしょうか」「いかがでしょうか」とうかがう形での対応が望ましいでしょう。

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